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こんなつらさはありませんか?

  • 朝起きると、すでに顎(あご)の周りや奥歯のあたりがジーンと重だるい
  • 日中、仕事に集中していると無意識に上下の歯をギュッと噛みしめている
  • 顎を動かすとカクカク音が鳴る、または口が大きく開けづらい
  • 慢性的でお局的な頭痛(側頭部)や、ひどい肩こり・首こりに悩まされている
  • 歯医者で「マウスピース」を作ったが、違和感があって寝られない、または気休めにしかなっていない

マウスピースで歯を守るだけでなく、顎の「力み(過緊張)」そのものをリセットしませんか?

なぜ、あなたの食いしばり・顎の痛みは根本解決しないのか?

食いしばりや顎関節のつらさに対して、一般的にはマウスピースでの保護や、顎の筋肉(咬筋)をほぐす対応が主流です。しかし、それだけでは根本解決になりません。

食いしばりの真の原因は、単なる顎の筋肉の硬さではなく、ストレスや疲労、そして首や姿勢の崩れからくる「自律神経の過緊張(交感神経の暴走)」にあります。さらに、頭が前に落ちた姿勢(ストレートネック)になると、下顎が後ろに引っ張られる物理的なストレスがかかり、寝ている間も脳が「噛みしめろ」という命令を出し続けてしまうのです。

つまり、顎だけを揉んでも、脳と神経の「力みリミッター」を外し、頭の位置をニュートラルに戻さなければ、無意識の食いしばりを止めることはできません。

TOTOYORIの「70分オーダーメイド」でのアプローチ

🪡 1. 鍼灸(しんきゅう)で顎を動かす深層筋と自律神経を「リセット」

指では触れることのできない、顎の最深部にある筋肉(外側翼突筋など)や、側頭部の筋肉に髪の毛ほどの細い鍼でアプローチします。これにより、脳への過剰な緊張シグナルを遮断し、自律神経をリラックスモードへ強制的に切り替えます。

💆‍♂️ 2. スポーツマッサージで首・胸郭を緩め、呼吸の「余白」作り

顎と筋膜で深くつながっている「首の前面(胸鎖乳突筋)」や「胸の筋肉」を優しく、深く解放します。呼吸が深くなることで全身の緊張が抜け、食いしばりの原因となる「無意識の力み」が消える余白を作ります。

🧘‍♀️ 3. ピラティスで頭の位置を正し、顎への負担を「更新」

姿勢を支えるインナーマッスルを活性化させ、頭が背骨の真上に乗る正しい位置へと導きます。物理的に顎に負担がかからない「ニュートラルな骨格」を脳に再学習させ、食いしばらない身体へと動作を更新します。

顎の力みが抜けると、驚くほど頭や肩が軽くなり、朝の目覚めが変わります。