電話

+123-456-7890

メール

mail@domain.com

営業時間

Mon - Fri: 7AM - 7PM

こんなつらさはありませんか?

  • 少し歩くと太ももやすねがジリジリとしびれ、座って休むとまた歩けるようになる
  • 買い物の帰り道など、立っているだけで足や腰が重だるくなり、前かがみになると楽になる
  • 「年齢のせいだから上手く付き合うしかない」と病院で言われ、改善を諦めかけている
  • 歩くのが億劫になり、外出や趣味の旅行に出かける機会がだんだん減ってしまった

背骨の圧迫を逃がす姿勢を身体に馴染ませ、もう一度「自分の足でどこまでも歩ける安心感」を取り戻しませんか?

なぜ、あなたの脊柱管狭窄症による歩行のつらさは変わらないのか?

脊柱管狭窄症は、神経の通り道(脊柱管)が狭くなる病気ですが、「狭くなっている場所」だけをいくら牽引したり、薬を飲んだりしても、歩行のつらさが根本から消えるわけではありません。本当の原因は、背骨が過剰に反ってしまう「反り腰」の姿勢によって、神経の通り道を自らさらに狭めてしまっていることにあります。

年齢とともに背骨のクッションが減るなかで、股関節や背中がガチガチに固まると、人は無意識に腰を大きく反らせてバランスを取ろうとします。この「反り腰」が持続することで、狭くなった脊柱管がさらにギューッと押し潰され、足への血流が途絶えてしびれや痛み(間欠性跛行)が引き起こされるのです。

ただ患部を休めるだけでなく、腰を極端に反らせてしまう原因(股関節や背中の強張り)を解放し、背骨を本来の正しいアライメントで支えるためのインナーマッスルを呼び覚まさなければ、再び長く歩けるようにはなりません。

TOTOYORIの「70分オーダーメイド」でのアプローチ

🪡 1. 鍼灸(しんきゅう)で腰背部と股関節の深層緊張を「Reset」

骨盤を前に引っ張り、反り腰の元凶となっている腰の最深部(多裂筋)や股関節の前側の筋肉へ的確に鍼を届けます。手技では届かないレベルの頑固な筋肉ロックを解き明かし、神経周辺の血流不全を改善させて、痛みの引き金を「リセット」します。

💆‍♂️ 2. スポーツマッサージで背骨を伸ばすための「Yo-haku」を作る

腰に負担を強いる原因である、カチカチに固まった胸の後ろ(胸椎周辺)や、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の筋膜を丁寧にリリースします。身体の前後左右の突っ張りが消えることで、潰れていた背骨の一つひとつの間に心地よい「余白」が生まれます。

🧘‍♀️ 3. ピラティスで脊柱管を狭めない姿勢コントロールを「更新」

再び快適に歩き続けるための最も重要なステップです。ピラティスマシンを使用し、腰を反らせずに「背骨を丸める・しなやかに伸ばす」といった正しい動作を脳に再学習させます。腰椎への圧迫を最小限に抑える「ニュートラル」な骨格ラインを更新し、再発を防ぎます。

「もう歳だから…」と諦める必要は、どこにもありません。

TOTOYORIで、もう一度不安なく歩ける、軽やかな足腰を一緒に育てていきましょう。