こんなつらさはありませんか?
- エプロンの紐を結ぶ、髪を洗う、服の袖に腕を通すときに肩にズキッと激痛が走る
- 夜、痛む方の肩を下にして寝るとジンジンと痛み、寝返りのたびに目が覚めてしまう(夜間痛)
- 痛みが怖くて腕を動かさないでいたら、だんだん関節が固まって腕が上がらなくなってきた
- 病院でリハビリを受けたり、湿布を貼って数ヶ月耐えているが、一向に可動域が広がらない
手技の届かない「関節の奥の癒着」をほどき、痛みのないスムーズな肩の動きを取り戻しませんか?
なぜ、あなたの四十肩・五十肩はいつまでも長引くのか?
四十肩や五十肩の本当の名前は「肩関節周囲炎」といいます。その名の通り、肩関節の周りにある筋肉や、関節を包む袋(関節包)に激しい炎症が起きている状態です。
このつらさが長引く最大の原因は、痛みをかばって動かさない間に、関節の袋やインナーマッスル(回旋筋腱板)がガチガチに張り付き、文字通り「フリーズ(凍結)」してしまうことにあります。これが、いわゆるフローズンショルダーと呼ばれる状態です。
表面の筋肉を揉みほぐすだけでは、関節の奥深くで起きている癒着(張り付き)には届きません。無理に動かせばさらに炎症が強まり悪化してしまいます。痛みの根本原因である奥深くの炎症を鎮め、固まった組織を優しく剥がし、肩甲骨と腕が正しく連動する軌道を作らなければ、元のスムーズな動きには戻りません。
TOTOYORIの「70分オーダーメイド」でのアプローチ
🪡 1. 鍼灸(しんきゅう)で関節包の奥にある激しい炎症と痛みをリセット
手技では触れることのできない、肩関節の最深部やインナーマッスル(回旋筋腱板)へピンポイントで安全に鍼を届けます。組織の癒着を緩め、夜間痛を引き起こす神経の興奮と激しい炎症を最小限に抑えて、痛みのブレーキを「リセット」します。
💆♂️ 2. スポーツマッサージで拘縮した肩甲骨を解放し、可動の「余白」を作る
動かさなくなったことで完全にロックされてしまった肩甲骨と肋骨の隙間、そして二の腕や脇の下の筋膜を、痛みのない安全な範囲で丁寧に引き剥がします。固まっていた肩関節がスムーズに回り、腕が上がるための物理的な「余白」を取り戻します。
🧘♀️ 3. ピラティスで正しい関節の連動性を脳に「更新」
無理やり腕を挙げる筋肉を使うのではなく、肩甲骨・鎖骨・背骨が正しいタイミングで連動して動くようにリハビリを行います。ピラティスのマシンや器具を使って、肩に負担をかけない「正しい関節の軌道」を脳と身体に覚え込ませ、戻らない身体へと更新します。
「もう一生、腕は上がらないのかも…」と諦める必要はありません。