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こんなつらさはありませんか?

  • 横から見た自分の姿勢が、頭だけが不自然に前に突き出た「スマホ首」になっている
  • 首の後ろの付け根がいつもジンジンと重だるく、ひどくなると目の奥の痛みや頭痛がしてくる
  • 上を見上げようとすると首の後ろが詰まる感じがして、スムーズに上を向けない
  • マッサージで首や肩を強く揉んでもらうと、その場は軽くなるが翌日にはすぐ元の重さに戻ってしまう

前に落ちた頭の位置を正しい骨格のラインへ戻し、首にかかる「数キロの負担」を解放しません加?

なぜ、あなたのストレートネックは首を揉むだけでは治らないのか?

ストレートネック(スマホ首)は、首の骨自体が突然まっすぐ変形したわけではありません。長時間のデスクワークやスマホ操作によって背中が丸まり(猫背)、それに連動して頭が前に突き出た結果、首の本来の緩やかなカーブ(生理的湾曲)が消失してしまっている状態です。

頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの玉ほど)ありますが、頭が前に傾けば傾くほど、首にかかる負担は数倍に膨れ上がります。この重さを支えようと、首の後ろ側の筋肉が常に引き伸ばされてガチガチに緊張しているのが慢性的なだるさの正体です。

本当の原因は、頭が前に落ちるのを許してしまっている胸の筋肉の縮こまりや、背骨・肋骨の硬さにあります。首の後ろ側だけをいくら揉みほぐしても、土台となる背中や胸の骨格が丸まったままでは、すぐに頭の重さで筋肉が引っ張られ、コリが引き戻されてしまいます。

TOTOYORIの「70分オーダーメイド」でのアプローチ

🪡 1. 鍼灸(しんきゅう)で頭を支え続けて限界を迎えた「深層の引き止め筋」をリセット

頭が前に落ちないように24時間体制で引っ張り続け、限界を迎えて酸欠状態になっている首の後ろの深層筋(頭半棘筋や後頭下筋肉群)へ的確にアプローチします。手の届かない深部のコリをピンポイントで緩め、神経や血管の圧迫を解いて、慢性的な重だるさや頭痛の引き金を「リセット」します。

💆‍♂️ 2. スポーツマッサージで巻き肩を作る前側の筋膜を解放し、骨格に「余白」を作る

骨格を後ろから引っ張るのではなく、骨格を前側に引っ張り込んでいる「胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)」や「お腹・肋骨周りの筋膜」を丁寧に伸ばして解放します。固まっていた前側の突っ張りがなくなることで、無理に力を入れなくても背筋が自然と起き上がるための「余白」を生み出します。

🧘‍♀️ 3. ピラティスで背骨の柔軟性を取り戻し、正しい頭の位置へ「更新」

ストレートネックを根本から変えるための最も重要なステップです。ピラティスのマシンを使い、硬くロックされた胸椎(胸の背骨)を1節ずつしなやかに動かせるように再教育します。頭を首だけで支えるのではなく、背骨と体幹全体でまっすぐ支える理想的な位置(ニュートラル)へ動作パターンを「更新」します。

骨格の並び(アライメント)が整うと、首の上に頭がぽんと乗る感覚がわかります。