こんなつらさはありませんか?
- つり革を掴むときや、髪を洗うときなど、腕を肩より上に挙げていると腕や手がだるく、しびれてくる
- なで肩の体型、または重い荷物を肩にかける習慣があり、夕方になると腕全体が重く引きちぎられそうになる
- 手の血行が悪い気がする、または手のひらや指先がじんわり冷たくなることがある
- 病院やマッサージで「肩こりが原因」と言われて揉んでもらっているが、腕の不快感がすっきり抜けない
首や胸の奥にある「神経の通り道」を開き、腕を引っ張るストレスを根本から取り除きませんか?
なぜ、あなたの腕のだるさ・しびれは根本解決しないのか?
腕へと伸びる神経や血管は、首から出発して「鎖骨の下」や「胸の筋肉の奥」をくぐり抜けるように通っています。この通り道がどこかで圧迫されて、だるさやしびれを引き起こすのが胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)です。
一般的には、肩こりとして肩の上側をマッサージされることが多いですが、それだけでは良くなりません。本当の原因は、なで肩による骨格の下垂や、巻き肩・猫背によって首の前側の筋肉(斜角筋群)や胸の筋肉(小胸筋)がガチガチに縮こまり、神経のトンネルを狭く押し潰していることにあります。
つまり、単に肩を揉むのではなく、神経を締め付けている前側の深層筋を緩め、潰れた胸郭(胸の骨格)を本来の正しい位置へと引き上げなければ、腕の重だるさはいつまでも解決しません。
TOTOYORIの「70分オーダーメイド」でのアプローチ
🪡 1. 鍼灸(しんきゅう)で鎖骨奥の「神経トンネル」を締め付けるコリをリセット
神経や血管がダイレクトに圧迫されやすい「斜角筋隙」や「小胸筋下間隙」といった、触診では届かない首の前側・胸の奥の深層筋へピンポイントで鍼を届けます。肉厚になって神経を圧迫していた筋肉が瞬時に緩み、神経の締め付けを安全にリセットします。
💆♂️ 2. スポーツマッサージで胸郭を縦横に広げ、神経の通り道に「余白」を作る
なで肩や巻き肩によって潰れてしまった鎖骨と肋骨の隙間(胸郭出口)を広げるため、胸周りや脇の下、背中の筋膜を立体的に解放します。呼吸と共に胸郭がしっかりと動くようになり、神経がどこにも擦れないスムーズな「余白」を取り戻します。
🧘♀️ 3. ピラティスで肩甲骨の位置を引き上げ、骨格を「更新」
なで肩によって下がりきってしまった肩甲骨を、正しい高さで維持するためのインナーマッスル(前鋸筋や僧帽筋下部など)を活性化させます。腕の重さを首や神経で引っ張るのではなく、体幹の骨格全体で正しく支えられるように動作パターンを更新し、再発を防ぎます。
神経の通り道がパッと開くと、腕全体の血の巡りが戻り、驚くほど手が軽くなります。