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お悩み・症状別ケア

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眼精疲労・頭痛

SYMptoms & care

お悩み・症状別ケア

眼精疲労・頭痛

こんなつらさはありませんか?

  • パソコンやスマホを長時間見ていると、目の奥がズキズキと痛み、文字がかすんでくる
  • 頭全体がハチマキでギューッと締め付けられるような重い痛みが続き、仕事に集中できない
  • 首の付け根や後頭部を自分で強く押さないと気が済まないほど、常に頭の周囲が凝り固まっている
  • 目が疲れてくると、決まって肩こりや首こりも悪化し、ひどい時は吐き気やめまいがしてくる

なぜ、あなたの眼精疲労や頭痛は目薬や
マッサージで良くならないのか?

一時的に目を休めたり目薬をさしても、繰り返す慢性的な頭痛・眼精疲労は、単なる「目の使いすぎ」だけが原因ではありません。本当の原因は、画面をじっと見つめる姿勢によって、頭と首の境目にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という小さな筋肉の束がガチガチにロックされていることにあります。

この後頭下筋群のすぐ近くには、目の動きと連動する神経や、脳へと血液を送る重要な血管、そして自律神経の通り道が集中しています。ここが締め付けられると脳への血流が滞り、自律神経が「強制的に緊張モード」になりっぱなしになってしまいます。これが、頭を締め付ける緊張型頭痛や目の奥の痛みの正体です。

表面の頭皮を優しく揉むだけでは、この首の最深部にある神経の通り道の圧迫は取り除けません。深層の緊張をリセットし、自律神経をリラックスモードへ切り替え、頭の重さを支える骨格からアプローチしなければ、根本的な解決には至らないのです。

TOTOYORIの「70分オーダーメイド」でのアプローチ

1. 鍼灸(しんきゅう)で目の奥の神経と繋がる「首の最深部」をリセット

頭痛や目の痛みのトリガーになっている、首の付け根の「後頭下筋群」へピンポイントで安全に鍼を届けます。手技では物理的に触るのが難しい超深層の筋肉を直接緩めることで、血管と神経の圧迫を解放し、自律神経を強制的な緊張状態からリラックスへと切り替えて痛みを「リセット」します。

2. スポーツマッサージで頭蓋骨・首・肩のラインを緩め、血流の「余白」を作る

首や肩だけでなく、目の疲れから無意識に噛み締めて硬くなった顎の筋肉(咬筋)や、頭の横側(側頭筋)まで丁寧に筋膜を解放します。頭部への血液やリンパの循環が一気に改善し、張り詰めていた頭全体がじわーっと軽くなるような、心地よい「余白」を生み出します。

3. ピラティスで首に負担をかけない「胸郭と背骨」の連動を脳に「更新」

目が疲れる姿勢を根本から変えるステップです。ピラティスのマシンを使い、丸まった背中(胸椎)を伸ばして、頭が首の真上にポンと無理なく乗る骨格ラインへと整えます。目にかかる無駄な緊張を抑える正しいポジショニングを脳に「更新」し、疲れにくい身体を作ります。

施術を受けると、あなたの日常はこう変わります

  • パソコンやスマホを長時間使っても、目の奥の痛みや文字のかすみに悩まされることがなくなります。
  • 頭を締め付ける重い頭痛から解放され、鎮痛薬や目薬に頼る生活から卒業できます。
  • 頭部の血流が巡って視界がパッと明るくなり、夜は深く眠れて朝すっきりと目覚められるようになります。

あなただけの「一生モノのセルフケア」

TOTOYORIの施術は、サロンの中だけでは終わりません。デスクワークの合間に1分でできる「目の奥の緊張をゆるめるツボ押し」や、画面を見続けても疲れをためない目の休め方、頭が首の真上に乗る姿勢を保つセルフケアなど、あなたの生活習慣に合わせた具体的なケア方法を細かくお伝えします。施術の効果を長持ちさせ、あなた自身で「ニュートラル」を維持できるよう徹底サポートします。

眼精疲労や頭痛は「パソコン仕事だから」「体質だから」と諦める必要はありません。
身体の構造を正しく言語化し、適切なステップを踏めば、視界はパッと明るく、頭はすーっと軽さを取り戻します。