こんなつらさはありませんか?
耳の奥(内耳)へ繋がる血流のルートを開き、乱れた自律神経のバランスを整えていきませんか?
なぜ、あなたの耳鳴りや耳の詰まりは良くならないのか?
突発的な難聴や、慢性的な耳鳴りの多くは、音を感知する耳の奥の細胞(内耳)への「血流障害」と「自律神経の乱れ」が深く関係しています。
内耳へ血液を運ぶ血管は非常に細く、首や顎の筋肉がガチガチに緊張するだけで簡単に血流が滞ってしまいます。特に、首の横側(胸鎖乳突筋)や顎の筋肉(咬筋)、頭の横側(側頭筋)の過緊張は、耳の周りの血管や神経をダイレクトに圧迫し、細胞への酸素や栄養の供給をストップさせてしまいます。
さらに、ストレスや睡眠不足によって自律神経が交感神経(緊張モード)に偏ると、血管がさらに縮こまり、耳鳴りを脳が敏感にキャッチしやすくなってしまいます。耳の症状だからといって耳だけを見るのではなく、耳に繋がる血液の通り道を根本から広げ、自律神経のスイッチを切り替える処置が必要不可欠なのです。
TOTOYORIの「70分オーダーメイド」でのアプローチ
1. 鍼灸(しんきゅう)で耳の周りの血流を最速で改善し、自律神経をリセット
耳のすぐ前や後ろにある「聴宮(ちょうきゅう)」「翳風(えいふう)」といった専門的なツボや、首の深層筋へピンポイントで安全に鍼を届けます。手技では届かない血管の収縮をコントロールする神経に直接働きかけ、内耳への血流を一気に促進するとともに、過敏になった神経の興奮を鎮めて「リセット」します。
2. スポーツマッサージで首・顎・頭蓋骨の強張りを解き、循環の「余白」を作る
無意識の食いしばりや緊張によって硬化した、顎関節(咬筋)や頭の横側、首筋の筋膜を丁寧にほぐします。耳を囲む筋肉全体の突っ張りが消えることで、滞っていた血液やリンパの循環が再開し、耳の中にじわーっと血が巡るような心地よい「余白」を生み出します。
3. ピラティスで深い呼吸を取り戻し、自律神経を「更新」
耳鳴りを引き起こす背景にある「常に緊張が抜けない身体のクセ」を根本から変えるステップです。ピラティスの器具を使い、硬くなった肋骨を広げて深い呼吸(腹式・胸式)ができる骨格へと整えます。呼吸を深くすることで副交感神経(リラックスモード)を優位にし、ストレスに負けない「ニュートラル」な心身へ更新します。
※突発性難聴など、急激に聞こえが悪くなった場合はまず早期の耳鼻科受診が最優先となります。
